【趣味】運転中にサンデードライバーと遭遇した際の注意点と対処法を解説!

趣味

皆さんこんにちは!

ゆきかぜです

いきなりですが、

皆さんは

サンデードライバー

に遭遇したことがあるでしょうか?

週末や祝日、大型連休になると

急ブレーキからの急加速追い越し車線の占有など

周りに不快感を与える運転や

場合によっては

交通違反になるような運転までするようなドライバーが

多く見受けられます

正直、

一緒に走るとしんどいですよね(´・ω・`)

また、

この記事をクリックして頂いたということは

これまで運転してきた際に

あなたは運転中に『ヒヤリ/ハット』を経験したことがあるのではないでしょうか?

今回は、

そんなサンデードライバーの

特徴注意点上手な付き合い方(対処法)

お話していきたいと思います!

それでは、

張り切って行きましょう!

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サンデードライバーとは?

さて、

まずは本題に入る前に

そもそもサンデードライバーとは何者なのか

について考察していきます

まず、

サンデードライバーの概念は

1915年ぐらいから英語圏で使われ始めた俗語であり

直訳すると読んで字のごとく

日曜日に運転する人

となりますが、

こちらの言葉の裏を返せば

日曜日くらいしか車に乗らなくて、運転が未熟な人

を例えた言い方と言われています

ただし、

運転技術には誰にも得手不得手があるため、

一概に初心者マークを付けている方や

高齢者ドライバーのみを指すというのも

正しい解答ではありませんよね…

では、

いったいどのような運転手が

サンデードライバーと言われるのでしょうか?

サンデードライバーの主な特徴

サンデードライバーの特徴ですが、

ゆきかぜ的に今まで遭遇した中では

以下のような方が、

サンデードライバーに該当する可能性があると考えます

まず一つ目、

①運転にゆとりがない

よく見かけるのが

運転にゆとりがないドライバーです

これに関しては、

よく荒い運転をする人と比べがちなのですが

単なるそれとは違い、

どこか頼りない/ビクビクと怯えたような感じ

にじみ出ている運転手を指します

仮免許で路上教習をしている教習車

を思い浮かべて貰うと

わかりやすいかも知れません

例えば荒い運転手だと、

ウィンカーを出さずに右へ左へ車線変更を繰り返し

我先に『前へ前へ』と行こうとしますが、

サンデードライバーは

極力、その運転スタイルを変えようとしない

という傾向にあります

これは

サンデードライバーが運転中に陥るおちい思考のようで、

変に動いて周りに迷惑を掛けるくらいなら同じ速度・同じ位置で走っておこう

といった、

リスクを下げることに全力投球しているような態度

そのまま運転に表れているのだと考えられます

その一例を挙げると、

・右側の追い越し車線を走り続ける
・車線変更や右左折の場合、必要以上にブレーキを多用する

こんな感じですね

ゆきかぜも道路を走っていると

上記のような運転スタイルで走っているドライバーを良く見ます

もしかしたら皆さんも

このような状況に遭遇したことがあるのではないでしょうか?

②教習所の教科書通りの運転をする

2つ目は、

教科書通りの運転をするドライバー

が挙げられます

サンデードライバーの運転は

速度超過信号無視などがなく、

一見正しい運転に見えるかもしれませんが

周りのドライバーからは

良く思われていない可能性があります

例えば、

・前方との車間を一定に保つために、アクセルとブレーキを多用する
・制限速度かそれ以下のスピードで走り続ける

こんな感じですね

速度の面を例にこちらを考察してみると、

教習所では高速教習以外で

スピードを大きく出すことはほぼありません

そのため、

肝心なところでアクセルを踏めなかったり、

流れに乗った運転ができないドライバーが多いのです

信号が変わりそう!

という時など

急に道路状況が変わる際には、

特にサンデードライバーのドライビングが顕著に出ます

この状況で、

急に50キロ  0キロに減速すると

後続車の方はどう思うでしょうか?

確かに信号で止まることは交通ルール上は正しい判断ですが、

現在の速度
信号が切り替わるタイミング
後続車や前方車の有無

といった

※状況に応じて進む』という選択肢も

周りのことを考えると「一理ある」と考えます

※完全に赤信号の場合を除く

また、

前方の車との車間距離を保持する方法としては、

アクセルワークエンジンブレーキシフト操作で事足りますが

サンデードライバーは

距離が「自分の中の」一定数より離れると

急加速』して追い付こうとしたり、

逆に近すぎると『急ブレーキ』や『ブレーキ連打』で

車間を開けようとします

後方を走っている車からすれば、

常に速度が変動しているものですから

たまったもんじゃありませんよね(-_-;)

投資をしているゆきかぜもこれをされると

株価のチャートじゃねーんだよ!

と突っ込みたくなります(笑)

まあ冗談は置いといて、

周りを運転するドライバーにも好印象は与えませんし

車を傷める原因にもなりますから

一、ドライバーとしては

あまり後ろを走りたくはないですね

③車両の感覚を掴めていない

最後三つ目は、

車両の感覚を掴めていないです

サンデードライバーにありがちなのですが

信号待ちで止まった際に

やたらと停止線よりも後方に止まるドライバーが

確認できます

例えば、

ゆきかぜの通勤経路にも

大型トラックトレーラー市バスといった

大型車両が曲がってくる交差点があり、

そのドライバーが曲がりやすいように

あえて後方に止める場合もあります

これは大型車の内輪差を考慮してのことで

大型車両に乗る方には共感して頂けるのではないでしょうか?

しかし、

サンデードライバーの場合は何もない十字路の交差点でも

だいたい『普通車一台分』くらいのスペースを

空けて止めているため、

前が見えない後方を走るドライバーからすれば

だいぶ開けて止まっているけど、前で何かあったのかな?

余計な心配をかけてしまう可能性もあります

また、

スペースを空けて止まると

すり抜けしてきたバイクや荒い運転をするドライバーに

割り込みされるなどのリスクもあります

停止線は『その道路に適した距離』で作られているため、

速度や標識を守るのと同じくらい大切だと

僕は考えています

停止線ではキチンと止まりましょう!

サンデードライバーの注意点

サンデードライバーの運転に関しては

若干の不安要素があることをお伝えしてきましたが、

具体的にどのような部分に注意すれば良いのでしょうか?

大きく2つに分けて見ていきましょう!

運転全般に関しての注意点

運転に関しては以下の内容が挙げられます

該当する項目が散見さんけんできる場合は、要注意しましょう

  • 右車線を走り続けている
  • 車体が左右に揺れている
  • センターラインを踏みながら走行している
  • ウィンカーのタイミングが遅い
  • 法定速度かそれ以下の速度で運転している
  • 頻繁にブレーキを踏む
  • 急加速または急ブレーキが多い
  • 停車時の挙動が不自然
  • 上り坂でアクセルを踏み込めない
  • 下り坂でエンジンブレーキではなくフットブレーキを多用する

など、

サンデードライバー以外にも確認できる内容も一部含んでいますが

上記の内容に関しては

「前もって」注意した方が安全だと思われます

車両全般に関しての注意点

車両に関しては以下の内容が挙げられます

サンデードライバーは車の運転のみならず、

車両自体の知識がないもしくは興味がない場合があります

車をディ―ラーまかせにしている場合があり、

メンテナンスを疎かにしている車の見分け方は

運転時の様子よりもかなり困難です

以下の内容も頭に入れておきましょう

  • エンジンオイルを変えていない → 異音と走行不能の可能性
  • バッテリーを交換していない → エンストの可能性
  • 空気圧を確認していない → バーストの可能性
  • タイヤの溝を確認していない → パンクやスリップの可能性
  • ガソリンの容量を確認していない → ガス欠の可能性
  • 破損箇所の確認・修繕をしていない → 走行中に部品落下の可能性
  • ライトを確認していない → 球切れや不点灯で視界不良の可能性
  • (雪道等)スタッドレスタイヤに変えていない → スリップや制動不可の可能性

こんな感じですね

もし、

皆さんにも該当する項目がありましたら

早急に点検されることをオススメします!

整備不良、ダメ!絶対!!

サンデードライバーの対処法

さて、

ここまでサンデードライバーについて解説してきましたが

ひとつだけ結論を申し上げますと

正直どうにもなりません!

え?

と思われた方もいるかと思いますが

お互いに走っているのは『公道』です

どちらかが絶対に走らないというわけにはいきません

では、

どうすればいいのでしょうか?

それについて答えを3つ用意しました

①距離を取る

ぶっちゃけ、

これがゆきかぜ的には『最適解』と考えています

触らぬ神に祟りなし

ということわざもありますが、

自分が危険だと感じたドライバーには

第一に近づかないのが吉です

車線を塞いでいるのなら、

追い越すか車間距離を開けるかすれば大丈夫ですし、

道が分かれているのなら

別の道を使うというのもありですね

賢く距離を取りましょう!

②心にゆとりを持つ

これは意外とできてないドライバーが多いのですが

心にゆとりを持てないことが

最も事故を増やす要因だと

ゆきかぜは考えています

ちょっと自分の思った通りに運転できないから

時間に間に合わないかもしれないから

自分勝手な運転をしていると

サンデードライバーに限らず、

周りを走っている他のドライバーにも

不快感を与えます

あなたの思い通りに運転したいなら

私道だけ走っていれば良いですし、

時間に間に合わないのは

あなたがタイムマネジメントをできてないからです

そういった自己中なドライバーにならないように

少々のことは我慢する

予定よりも早く出発する

など

心にゆとりを持った運転ができる状況

を自分で作って行きましょう!

③絶対に煽らない

自分の前をゆっくり走られると

イライラするドライバーの気持ちは良く分かります

自分も車に乗り慣れてきた時にそう感じたタイミングが

少なからずありました(*_*;

でも、

それで煽り運転をして事故をすると

悪いのはあなたです

サンデードライバーは煽られると

焦って危ない運転をしてしまいます

余計なトラブルや事故を防ぐのも善良なドライバーの役目です

荒い運転で恐怖を植え付けるのではなく、

ゆっくり走ってあげたり、

時には譲ってあげたりとドライバーの余裕を見せつけましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『サンデードライバー』についてお話してきました

繰り返しになりますが大事なことは3つ

①距離を取る
②心にゆとりを持つ
③絶対に煽らない

これですね!

運転中に遭遇しても

仕方ないな~(^O^)/

くらいの余裕を持てるドライバーで

いられるようにドライブしていきましょう!

ここまで参考になれば幸いです!

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では、また次の記事で~